こぱんはうすさくら宮前教室にて


先月カードオルゴールのワークショップを行いました。

手回しのカードオルゴール4台と、
お子さんの手のひらサイズの手回しシリンダーオルゴールを持って行きました。
この日のためにカードに穴を1日5300穴開けました!
ジブリ・クリスマス曲・童謡など・・・

電車移動の今回はMILLETの登山リュック+肩掛けバッグに、なるべくたくさんオルゴールをつめていきました。
いろいろなオルゴールを聴いてほしくて、いつも満杯になります。

お子さんにはただ演奏を聴くだけではなく、音や響きを体感で感じてもらえるように意識しています。
具体的には
●オルゴールの音の鳴るしくみ(目と耳で確認)
●「音は響き」を体感(手で触る・顔や耳をつけてみる)
●音色や響きの違いを体感(耳だけでなく、からだ全部で響きを感じる)
など。

演奏を聴いたとき、大きないい音に驚くのは大人も子供も一緒で、その瞬間が好きです。
今までのオルゴールと別格だと言ってもらえます。

はじめて自分で演奏する時のお子さんの一生懸命な顔や、音楽が生まれた喜びの表情を
目の当たりにするとき、いつも一緒に感動します。

小学校のお子さんは、穴開けのワークショップも行いました。
思ったよりも速く出来てびっくりしました。
自分で自由に作曲してカードに穴を開けて、演奏してまた開けて、と
作曲を楽しんでいました。
カードは演奏しながら楽譜(穴)が目に見えるのでいいですね。

スタッフのお一人は、子守唄をネットで楽譜検索して、カードに穴を開けていました。
主旋律は完成しましたが、オルゴールらしく伴奏をつけるのが難しそうでした。
「1家に1台あるといいな」と言ってくださり嬉しかったです。

当日の様子はこぱんはうすさくら宮前教室のブログをごらんください。
写真たっぷりでご紹介してくださいました。
http://copainsakuramiyamae.jp/blog-entry-36.html