先日看板をつくりました。
看板自体は楽器オルゴール職人の永井さんが作ってくださり、
カッティングシートで文字を切って貼りました。
看板カッティングシート10

はじめてのカッティングシート
試行錯誤しながら作りました。
ディスクオルゴールで大好きな
「主よ人の望みの喜びを」の
演奏を聴きながら、2日間で作りました。

作業中のオルゴールは集中できるので
とっても良いです。
テンポ早めにして(1曲1分半)の
繰り返しですが本当に集中できます。
そして帰りの電車では爆睡します。
最近は調律の作業中も聴いています。

【手順1】文字を印刷し拡大します。
原本はこれです。rogo2
出来るだけ直線の方が、
定規を当てて切れるので楽です。

パワーポイントで作成してPDFで保存。
(ワードやエクセルでもいいと思います。)

A4サイズのロゴを、コンビニのコピー機で
A3で印刷します。
USBメモリに保存したPDFのデータから印刷できます。
さらにA3に180%拡大してコピー。
1枚に収まらないので、2枚になりました。適宜セロテープで繋げて作ります。
看板カッティングシート1

【手順2】文字をパーツに分け余白を残して切り、マステでカッティングシートに貼ります。
※文字が反転にならないよう注意です。
下はカッティングシートの下端に合わせて貼り、
なるべく切る作業を減らしました。
後から気づいたのですが、シート下端が
1部波打っていたので、1度まっすぐカットしておくべきでした。
看板カッティングシート2

【手順3】文字の輪郭をカッターで切ります。
ネットで調べると、「剥離紙は切らずにシートだけ切る」とあったのですが、
力加減が難しくて切り落としてしまいました。
カッターはペンタイプの物を使用しました。
オルファ(OLFA)アートナイフ
看板カッティングシート3

【手順4】切り終わったら、コピー用紙をはがします。
看板カッティングシート4

【手順5】文字の上から透明な転写シートを貼って、不要な部分を取り除きます。
転写シートは弱粘着の物を選びましたが、貼ったり剥がしたり出来るので弱粘着で良かったです。
看板カッティングシート5

【手順6】位置を確認したら、カッティングシートの剥離紙をはがして、
看板に貼りつけます。転写シートの上から擦って密着させ、最後に転写シートを剥がします。
看板カッティングシート9

お店にいらしたときにはぜひご覧になってみてください。
作ってみる方は、カッターくれぐれも気をつけてお使いください。

【切るときのコツ】
脳をだます?とうまくいきます。
道具(カッター)を道具と思わず、指先だと思い込むと良いです。
カッターで切るのは難しくても、指先で輪郭をなぞるのは簡単ですよね?
カッターを使う機会が無い方は、麺を茹でた時などにちょっと試してほしいのですが
菜箸で残り2本とか、短く切れてしまったのとか、つるつる逃げて取りにくいことがありますよね。
その時に「菜箸は指先」と脳に命令を出すとスッと取れたりします。
面白いほど簡単にできるので、ぜひ試してほしいです。

それと、誰か上手にカッターを使って切っている動画が有れば観ておき、
脳に自分の体験として記憶させておくと良いそうです。

お店では予約優先でご来店お待ちしています。
お店の情報はこちら
080-4425-8815ひでしま

今後のイベント情報はこちら

【購入情報】
カッティングシートは永井さんから頂いたものですが、
溝の口の文具店 イシハラi-boxで各色バラエティ揃っていて、1m単位で買えるようです。
転写シートはこちらの2階で購入しました。(550円/m)

イシハラi-box
< HP >https://ishihara-i-box.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%BA%97%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
<住所>
〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口1丁目14-8 石原ビル

溝の口・武蔵溝ノ口駅 徒歩5分

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10:00 – 20:00

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