音叉セラピストでもある
まやこちゃんが一緒に『楽器オルゴール』を聴きに行った時の感想をブログに書いてくれました。

nagai

ブログの中で「ゆらぎの音楽の原点」と
書いてくれてるのですが
最近やっと実感としてわかりました。

なんでCDや普通のオルゴールはすぐ飽きて聴かなくなるのに
『楽器オルゴール』は、同じ曲(カノン)を1年以上も毎日飽きずに聴き続けていられるのか・・・?

人間にとって心地よいのは単純な音ではなく
「複雑な響き」 なのだそうです。「響き方」が重要。

『楽器オルゴール』のシリンダータイプの箱は、外側は滑らかですが、中は彫刻刀でわざと荒削りしています。(これは和太鼓と同じ手法)
サウンドボックス(共鳴箱)も見えない内側は切り出したままのザラザラな表面のままで、構造も複雑な空気の対流が起きるようになっています。

それがまやこちゃんが言う「ゆらぎ」がうまれる理由なんですね。
天気や湿度、温度によって、または聴く人の体調、気持ちによっても違って聴こえるのはそのため。
一度として同じ生演奏が起こり得ないのは人が演奏するときと一緒です。

「やはり生で聞けるというのは
耳では感知できないゆらぎを
毛や骨がひろってくれるので
体感がちがいますね。」

「これは是非聞いていただいて
玩具ではない、楽器としての素晴らしさを
しってもらえたらいいなぁと思いました☆」

と。ありがとうございます。

音叉セラピストで音に対する感度がよいまやこちゃんならではの貴重なご感想でした。

全文は是非まやこちゃんのブログをお読みください。

写真もたくさん入れてくれています。

http://ameblo.jp/kamacho7/entry-11903140314.html