楽器オルゴール販売 EMI-MUSICBOXの秀島えみです。

わが子は2歳なのですが保育園に通っています。

お迎えが16時なので今の時期はちょうど夕焼けが楽しめますね。

1.5キロほどの道をゆっくり歩いて、日が沈むころに帰宅します。

夕日が目に入ると息子は「あっちい、あっちい」(「眩しい」がまだ言えない)と言っています。

いつもは抱っこ紐で送り迎えですが、先日迎えに行ったときはちょうどお庭で遊んでいたため、

そのまま歩いて帰りたいとなりました。

2歳児の「あっち、あっち(に行きたい)」に付合っていると中々家にはたどり着きません。。。

しだいに真っ暗になりました。

ところがいつも通らない道なのでクリスマスイルミネーションが見れたり、

素敵な公園があったりと思わぬ発見があり、楽しめました。

ひとつ両手で回らないほど太い大樹がある公園を見つけました。

思わず幹に触ってみると、ぬくもりを感じました。

もちろん熱を感じるほどではないのですが、冷え切った手をあてると

じんわり温まるような感覚でした。

楽器オルゴールの箱は無垢材を贅沢に使っているので、木目の美しさや

見た目から感じるナチュラルなイメージからの「木のぬくもり」をよく表現で使うのですが、

見た目だけでなく本当にぬくもりがあるのだなと体感しました。

以前に国立市の有名な桜並木が切られるというニュースをみたときにはショックでしたが、

素敵な樹が切られる時には、第二の人生(木生?)として

楽器オルゴールの箱になってお家でずっと響いてくれたらいいなと思いました。