手回し式カードオルゴールは1970年に日本でうまれました。
穴の開いたカードが楽譜になっていて、オルゴールに通してハンドルをクルクル回すだけで、誰でも簡単に演奏ができます。

お子さんも3才くらいから演奏できるようです。それまでは大人が手を添えて回すと演奏気分を味わえます。

「手でハンドルを回すだけ」単純なようですが、これが大人でも実際に演奏をしてみると「自分で上手に演奏できた!」という喜びから魅力にはまる人が多いのです。

そして、人の演奏を聴いていても心を打つのです。

「手回し式オルゴール愛好会」が今年10月に発足しました。
老人ホームやホスピス、乳児院などでのボランティア演奏をされる方も多く、
普段は決して歌わないおじいさんが
「なぜか歌いたくなる」と歌ったとか、様々なエピソードをお聞きしました。

その会の会員でもある佐々木幸弥さんのTEDxの愛情溢れるスピーチです。

冒頭にカノンの演奏がありますが、これは楽器オルゴールのサウンドボックス(共鳴箱)が使われています。

動画の途中に楽器オルゴール開発の永井さんのご紹介もあります。

ぜひご覧になってみてください。

質を追求する
従来の型を破る
誰でも楽しめる
Hand-operated music box and three suggestions. | Sachiya Sasaki | TEDxHamamatsu

http://youtu.be/3qUax2xaCg0

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カードタイプ・楽器オルゴール

試聴はこちら
https://music-box.jp/musicbox-video/